介護改修工事について

(2017年12月22日)

こんにちは。住宅アドバイザーの緒方涼です。

 

緒方建設は新築だけでなく、リフォームも受付しております。

年間の受注数でいうと30~40件と、数も多いです。その中で最近受注数が多いのは「介護改修」です。

 

これは住まい手の高齢化などで以前より体の自由が利かなくなったために、玄関やトイレに手すりを設置したり、家の中の段差をなくす工事をするものです。

 

つい最近工事をしたのがコチラ。階段までの手すりを設置したのに加え、門の奥は玄関までのスロープにも手すりを設置しました。

 

普通に工事するのはもちろん、介護認定を受けている方は介護保険を利用して補助金を受けることができ、実質負担がかなり少なくできます。

 

しかし、補助金を受けるにはケアマネージャーさんを通して官公庁への申請が必要になり、これがなかなか大変です。・・・ですが緒方建設は福祉環境コーディネーターを所持しているため、ケアマネージャーさんと連携して申請を代行できます!

 

現在お住まいの家の家はもちろん、ご実家の手すりなどの設置も緒方建設にお任せください!

 

当然、介護改修以外のリフォームも対応しておりますので小さなものから大きなものまでお気軽にご相談ください。

 

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