リフォーム

和室→フローリングへのリフォーム工事

2024.04.18 リフォーム

こんにちは。緒方建設です。

今回ご紹介するリフォームは、先日大治町で施工しました築50年ほどになるお宅で、畳の床をフローリングの床にするリフォームです。

また、古くなった玄関の床も同時に施工しました。

工事前の様子です。

 

畳と畳下板をめくり、床の骨組(大引や根太)の確認をします。

骨組みに傷みがある部分は必要に応じて材の補修をおこないます。

 

断熱材を敷き詰め、下地合板を順番に貼っていきます。

新しいフローリングを敷設して工事完了です。

今回使用した床材は突板(つきいた)のフローリングです。

 

続いて玄関床の工事です。

前々から床に剥がれやたわみがあり床が抜けないかご心配だったとのことで、和室床のリフォームを機にこちらもご依頼いただきました。

床を全て剥がして貼り替える方法もありますが、点検した結果床の骨組みには問題がなかったので、

傷んだ部分を補修をして上からあたらしいフローリングを重ね張りする手法をとることになりました。

剥がれているところや乗った時に沈んだりする部分を特定し、その部分を補強をしてフローリングを敷設する下地を作ります。

仕上がりがこちら。壁際は隙間が最小になるように大工さんがカンナで丁寧にすり合わせて施工、しっかりした新しい玄関に生まれ変わりました。

 

以上で床リフォーム工事の完了です。

生まれ変わった我が家にお施主様にもお喜びいただけました!

今回の工事は工期が1週間ほどの工事でした。

緒方建設では新築やこれまでの経験を活かした質の高いリフォームを提案・施工させて頂きます。

ご相談があればお気軽にお問い合わせください!

 

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