新築工事

屋根からの雨漏り修理を行いました

2024.02.08 新築工事

こんにちは。緒方建設です。

先日、屋根からの雨漏り修理の工事をして参りました。

現場の状況から雨漏り箇所近くの天井点検口を覗き、そこから雨漏りしている位置を予測して屋根に上ったら「谷樋」という銅板に穴が開いていることが確認されました。

工事担当の職人さん曰く、「当時(築30年程)は銅板を使用していたため酸性の雨でどんどん劣化していき、最終的に穴が開いてしまったのだろう」とのことで雨漏りの原因としては比較的多い事例のようです。

 

工事前の調査で撮影したものです。

丸の部分に穴が開いているのがわかります。ここから雨が侵入したようです。

 

工事としては瓦を一時的に外し、谷樋を交換する形です。

まずは谷樋周りの瓦を必要な範囲で取り外します。

穴の開いた銅板を取り外し、下地材であるルーフィングを敷設し、その上に新しい谷樋を設置します。

新しく使うのは銅板ではなく、丈夫なステンレス製のものを使用します。

 

最後に瓦を復旧します。漆喰の処理もしっかり行い、これで完了です。

工事後、一日中雨が降りましたが雨漏りは起きず、お施主様も安心されていました。

緒方建設ではこういった工事も請け負っております。「ちょっと気になっている」程度のことでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

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