住宅介護改修工事を行いました

(2018年06月05日)

こんにちは。住宅アドバイザーの緒方涼です。

 

本日はあま市にて住宅介護改修工事を行いました。

内容は玄関外部階段手摺設置、室内手摺設置、そして床敷居段差解消です。

お客様の家には階段には手摺がなく、お体を悪くされてから移動のご不便と危険を感じているとのことで今回ご依頼をいただきました。

 

まずは床敷居段差解消工事。加齢と共に足が上がらなくなるとこんな小さな段差でもつまづいて怪我をすることがあります。

そうなる前の予防ということでご提案させていただきました。

弊社専属の大工さんが段差が3mm程度になるように特注の擦り付け板を施工していきます。

出来上がりはこんな感じ!

 

次に階段です。

これは完了後の写真です。工事前は手摺がありませんでした。

手摺がしっかり固定できるように補強版をまずは取り付け、その上に手摺を設置していきます。

 

そして玄関です。上がり框がそれなりの高低差があるので、昇り降りが楽になるようにしました。

 

 

トイレもバッチリ設置しました。

 

トイレって意外と立ち上がるのに力がいるんですね・・・

でもこれで安心です。

 

 

そして玄関前の外部階段。玄関も道路からの距離が短く転倒の危険性が高いので手摺を設置します。

まずは専用の機械を使い穴を空けます。

 

 

そしてしっかり固定し、固めたら完成です!

 

これで安心ですね。

 

また、弊社は「福祉環境コーディネーター」の資格を保持しているため、介護保険を利用した補助金の申請や手続きを代行して行えます!!

一般にはケアマネジャーや医療関係者と連携して手続きをしなければならないのですが、

この資格を所持することで市町村によっては私共が単独で申請手続きが行えます。

ちなみに今回の工事は介護保険による住宅改修の補助金を利用することで、お客様の負担を軽減して工事ができました。

 

このように緒方建設では通常のリフォームだけでなく、こういった補助金を利用したものまで申請からご相談に乗らせていただきます。

 

施工する人も、普段弊社の家を手掛けている経験豊富な専属大工さんや業者さんですので安心です。

リフォーム専門会社にはない「建築会社目線」で構造やライフスタイルを見越したより質の高いご提案をさせていただきますので、なんでもご相談ください!

住宅介護改修工事を行いました関連記事