「広がる空間の方程式」ナナメウエのイエ

ひろがる空間の方程式「ナナメウエのイエ」
かしこくたてて、ひろびろくらす。
容積という発想が私たちの暮らしを変えます。

容積という発想が私たちの暮らしを変えます。

あたりまえですが自然がもたらす光は上から差しており、目線を少しナナメウエに向けるだけで、気持ちがパッと明るくなります。これは家づくりも同じで、視点をナナメウエに持っていって空間全体を見渡すことで、見えなかったものが見えてきて幸せがたくさん訪れます。

ナナメウエのイエの特徴
空間利用率を高め、土地を隅々まで有効活用

“空間利用率を高め、土地を隅々まで有効活用”

住宅を床面積(㎡)から容積(㎥)で捉えて空間利用率を高めるのが「ナナメウエのイエ」の着想です。変形地や狭小地といった、土地の制約を受けない縦発想の空間づくりにより、床下や小屋裏などのデッドスペースもしっかり活かしながらコンパクトで機能性の高い空間を追求します。

風通しがよく、採光を極めた家づくり

“風通しがよく、採光を極めた家づくり”

室内にいかに光を採り込むかは家づくりに欠かせない、重要な要素です。北向きの部屋は暗いという常識は「ナナメウエのイエ」には通用しません。時には「隣の家までも上手く利用」しながら、爽やかに風を通し、窓の位置や大きさ・ガラスの種類まで緻密に計算し、南からはもちろん全方位から光を採り込みます。

家族構成や作業効率を見据えた家づくり

“家族構成や作業効率を見据えた家づくり”

家事動線をよくしたり、子どもの成長を考えた大収納など、将来を見据えた設計で。設備機器の提案から配置まで、住む方の人数に合わせた空間づくりを実現します。