ナナメウエの家

容積という発想が全ての住宅の暮らしを大きく変えます

あたりまえですが太陽は私たちの頭の上にあって、自然がもたらす光は上から差しています。だから目線を少しナナメウエに向けるだけで、気持ちがパッと明るくなったり、希望の光が湧いてきたり・・・。
家づくりも同じです。視点をナナメウエに持っていって空間全体を見渡すことで、見えなかったものが見えてきて幸せがたくさん訪れます。そんな家に暮らしたいと思いませんか?

私たちがおすすめする新しい家づくり、それがLand Made SYSTEMです。

Land Made SYSTEM 5つの空間マジック
1.広がる空間
広がる空間家を立てるときに縦✕横という平面的な設計で考えていませんか?
夢のマイホームを建てる際に一番気になる建築コスト。床面積が増えればコストも比例して上がります。夢は膨らんでもコストは膨らませたくない、というお客様のニーズに応えるのが『ナナメウエ』の着想。コストを抑えながら、広々と暮らせる工夫を家づくりに盛り込みます。
土地と空間を最大限に活用するプランニングによって画期的な住環境を生み出しています。
2.採光の極意
採光の極意ただ単に窓を数多く設置していませんか?
室内にいかに光を取り込むか・・・採光は家づくりにおいてとても重要な要素です。
北向きの部屋は暗いという常識は、Land Made SYSTEMには通用しません。隣の家までも「上手く利用」しながら窓を設置する位置、窓の形状の大きさ、さらにはガラスの種類まで緻密に計算し、南からはもちろん全方位からも自然光を取り込みます。

暗くなりがちな北向きの部屋にも、自然光がたっぷりと降り注ぎます。
自然光を室内にさらに拡散させるため、窓のガラス選びにもひと工夫。
家具の配置もちゃんと考えることで、無駄のない採光を実現します。

3.幸せな空間

快適で使いやすい空間には、動線をイメージしていますか?

効果的な採光により、室内の通風性も比例して高まります。でもそれだけではありません。空間に『ナナメウエ』を持ち込むことで開放感が増し、家族との関わり方やプライバシーにも効果を発揮。縦発想によって限られ空間を活かし切ることで、住み手の気持ちに期待以上の価値で応えます。

対角線の長さで開放感を生み出す空間プランニングが特徴です。
たとえば、キッチンで料理しながらお子さんの勉強する姿が見渡せたり…。1階なのにバルコニーがあって、しかもその大きな窓はカーテン無しでもOK。

4.面積から容積へ

住宅の価値をはかる基準に床面積(㎡)がありますが、空間には高さが関係していることをイメージしていますか?
新しく造成された分譲地や区画整理のような「きれいな形の四角い土地」は決して多くありません。都市部になるほど住宅設計に頭を悩ます土地形状が増える傾向が有りますが、そういうケースになるほどプランニング力を発揮するのがLand Made SYSTEMなのです。

住宅の空間利用率を高め、土地を隅々まで有効活用するプランニング

5.Re:you Design
Re:you Design効率のよい快適な住まいをイメージしていますか?
限られた洗濯動線
2階まで上がらなくても、洗う・干す・畳む・納めるが可能な動線です。

家族構成・作業効率を見据えた設計
将来を見据えた設計で、家具や設備機器の提案から配置まで、住む人に合わせた空間づくりを実現。

Land Made STSTEMのプラスα

「家を小さくつくる」からと言って、収納スペースを犠牲にしたりはしません。
『ナナメ』の着想によって床下や屋根裏の空間を最大限に活用。

通常の1.2〜1.5倍もの収納力を実現します。
さらにはこんなメリットも…
一般的に収納スペースは、「高さ1.4m以下」かつ「各階の床面積の2分の1未満」であれば床面積にカウントされず、しかも固定資産税の算出対象面積に含まれないというメリットがあります。

※ただし自治体によっては基準が異なる場合もあるため、詳しくはお尋ねください。

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