新築工事

「みらいエコ住宅2026事業(Me2026)」が発表されました

2025.12.01 新築工事

こんにちは。住宅アドバイザーの緒方涼です。

11月28日、2026年度の新たな住宅補助金制度である
「みらいエコ住宅2026事業(Me2026)」 について、国土交通省より報道発表がありました。

取り急ぎ、新築住宅に関するポイントを簡単にまとめました。

(国土交通省 報道発表より抜粋)

 

■補助対象と申請時期について

・令和7年11月28日以降に基礎工事に着手した新築住宅

・申請受付開始~予算上限に達するまで(遅くとも令和8年12月31日まで)

※ただし、「ZEH水準住宅」のうち、注文住宅に関しては、新築の注文住宅におけるZEH水準への適合が一定程度進んでいることを考慮し、交付申請の期限を予算上限に達するまで(遅くとも令和8年9月30日まで)とする」とされています。

 

■対象となる世帯

GX志向型住宅:すべての世帯が対象

長期優良住宅/ZEH水準住宅:以下のいずれかに該当する世帯が対象
・若者世代(ご夫婦どちらかが39歳以下の世帯)
・子育て世代(18歳未満のお子さまがいる世帯)

 

■補助額について

・GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅:110万円

・長期優良住宅:75万円(基本額)または95万円(古家の除却を伴う場合)

・ZEH水準住宅:35万円(基本額)または55万円(古家の除却を伴う場合)

※弊社施工エリアは「6地域」に区分

 

■「古家の除却を伴う場合」の補助額加算について

長期優良住宅・ZEH水準住宅の補助額には、
「古家の除却を伴う場合」として基本額+20万円加算額が設けられています。

ただし、対象となるのは「建築主(またはその親族)が所有する家を建て替える場合」と定められています。

そのため、第三者から“解体・更地渡し”で土地を購入したケースは対象外となる見込みです。

あくまで、「建築主が所有する古家の建替」「親族から引き継いだ家等の建替」が加算の対象となるイメージです。

 

おがたの家の標準仕様は、「長期優良住宅(75万または95万円) 」の補助要件を満たしています。

補助金申請も自社で対応しており、申請手数料などはいただいておりませんのでご安心ください。

もちろん、GX志向型住宅にも対応可能です。

(太陽光発電システム、ハイブリッド給湯器などのオプションが必要です)


ひとまず、報道発表の段階で分かっている「新築部分」を簡潔にまとめました。

もちろん、リフォームについても補助金事業がございますので、そちらも今後ご紹介できたらと思います。

今後、正式な事業開始や追加情報の公開が見込まれますので、内容が更新されましたら随時お知らせします。

 


※参照:国土交通省「報道発表資料」https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001323.html
※現時点での情報のため、今後変更となる可能性があります。

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