高断熱・高気密の家

快適なくらしをデザインするすまい

高断熱・高気密のすまい

高断熱・高気密のすまいとは?
家の性能をより向上させ、夏は涼しく冬は暖かい、そして体に優しく365日心地のよい空間を目指してつくるすまいのことです。
緒方建設の高断熱・高気密のすまいは、愛知県の断熱最高等級+αの性能からHEAT20基準レベルまで、ご希望に合わせて断熱性能をプランニングします。

 

特長

「燃費良し×健康×きれいな空気×オンリーワン」で叶えるマイホーム

換気

・燃費(ランニングコスト)を良くすることで光熱費を抑えます

高断熱・高気密の家は熱や冷気が逃げにくく、少ない消費電力で部屋の温熱環境を整えることが出来るようになります。そのため従来の住宅と比べ燃費が良くなり、家計負担の軽減も期待できます。

・温度差が起きにくい、健康的な空間を実現します

家の中の温度差が少ないと身体にかかる負担が軽減らしヒートショック等のリスクを軽減できます。

・24時間計画換気システムで家中の空気をクリーンに保ちます

スイッチをいれておくだけで24時間常に家の中空気を排出してくれる換気システムを搭載しております。
温熱環境だけでなくクリーンな空気も整え、快適な生活をサポートします。

・お客様の希望に合わせた断熱を計画し、間取りだけでなく性能もオンリーワンの住宅を目指します。

緒方建設は完全自由設計でじっくりと家づくりができることに大変ご好評いただいておりますが、間取りやプランだけでなく”性能”もご家族一組一組のご要望に合わせてプランニングしております。間取、性能全てにおいてオンリーワンの住宅を目指したい方はぜひご相談下さい。

気密の重要性
断熱とセットで考えるべき気密性能

性能のお話になると断熱性能だけが取り上げられがちですが、気密性能も大変重要です。せっかく断熱性能を向上させても気密が取れていないと断熱性能を十分に発揮することができなくなってしまいます。

気流止め

また、その際には壁内気流の発生を防ぐ“気流止め”と呼ばれる処理を行うことが必要です。
気流止めを行わないと、どれだけ断熱性能を高めても十分な効果を発揮できないばかりでなく、壁内結露やカビの原因となってしまいます。

燃費が良く快適なくらしは断熱+気密+気流止めが不可欠です!

 

断熱の仕組み

夏_断熱夏は外部から伝わる熱を防ぐ

冬_断熱冬は内部で暖めた空気が逃げないようにする

夏涼しく冬暖かいの実現に不可欠!

 

夏場は熱中症・冬場はヒートショックに注意!
驚異的な暑さで家の中でも熱中症になる方が増えています

「熱中症は屋外や、運動中の屋内で起きる」という考え方は、近年の驚異的な暑さで終わりつつあります。

エアコンをつけずに過ごした結果亡くなってしまったり、エアコンのタイマーが切れた後の就寝中に熱中症を起こしたりという事例も報告されております。

常時エアコンをつけるのが有効な対策ですが、その分光熱費の負担が大きくなってしまうという問題が発生しています。

急激な温度差を受けて様々な疾患を
引き起こすヒートショックが急増中

交通事故による死者数は約約3,700人です。
(警察庁 平成29年中の交通事故死者数についてより)
ヒートショックによる死者数は約19,000 人とその5倍にもあたります。
(厚生労働省 研究班の調査 2013年)
熱中症対策は我慢せずエアコン活用すること、ヒートショックは家の中の温度ムラをなるべくなくして体への負担を軽くすることが有効な対策です。

熱中症・ヒートショックを対策するための光熱費や温度ムラは、高断熱・高気密の家であれば負担軽減が期待できます!